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  <title>日本伝説日記</title>
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  <description>なほものはかなきを思へば、あるかなきかの心ちするれじぇんどおぶじゃぱんの日記といふべし</description>
  <lastBuildDate>Tue, 02 Feb 2010 07:52:32 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>アクセサリの巻</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
お久しぶりです、いなべです。<br />
<br />
更新さぼると本当手つかずになりますね・・・反省。<br />
そしてこれをまだ見てくださっている方がどれだけいらっしゃるのか・・・。<br />
<br />
ネタバレ有の衣装レポート、今回の更新は前回おしらせしました小物たちの紹介です！<br />
<br />
<a target="_blank" href="//legend.yamatoblog.net/File/20091218192301.jpg"><img border="0" alt="" src="//legend.yamatoblog.net/Img/1257170244/" /></a><br />
側近のブローチです。<br />
金色でビーズやら羽やらたくさんついて豪華です。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//legend.yamatoblog.net/File/20091218192435.jpg"><img border="0" alt="" src="//legend.yamatoblog.net/Img/1257170243/" /></a><br />
月のモチーフです。周君と二人で作りました！<br />
かぐや一家についてたのですがおわかりいただけましたか？<br />
それぞれ黒いモチーフに銀のスタッズがついています。おしゃれ～☆<br />
流星(かぐやの簪)、六角形(かぐやの母のペンダント)、ハート(かぐやの父のペンダント)の3種類がありました。<br />
なんとなく「月の世界の身分証」みたいな感じなのかなー、と妄想しながら用意しました。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//legend.yamatoblog.net/File/20091218192549.jpg"><img border="0" alt="" src="//legend.yamatoblog.net/Img/1257170242/" /></a><br />
ラストは細身の赤いベルトです。革に鎖が留め付けられているデザインです。<br />
本編では、かぐやの帯締め代わりに使いました。<br />
もともと空いていた穴ではぶかぶかすぎて、思いっきり細くなるように修正したのはここだけの話です、ええ。<br />
<br />
と、いうわけで小物紹介でした～。<br />
<br />
とりあえず、衣装レポートは今回で終了になります。<br />
ブログ自体はいつでも見続けられますから、思い出に浸りたい時にはぜひともご利用くださいませ。<br />
<br />
最後に、この素晴らしい芝居を作る機会を与えてくださったプロデューサー、無茶な衣装案に理解を示してくれた演出部、膨大な衣装を共に格闘してくれた衣装部のみんな、「役者が衣装に合わせろ！」と暴言を吐いたにも関わらずニコニコ着てくれた役者の皆様、ほか全ての参加者の方々に感謝を申し上げまして、終わりのあいさつに代えさせて頂きます。<br />
<br />
<div id="TopExplanation">「なほものはかなきを思へば、あるかなきかの心ちする蜻蛉の日記といふべし」<br />
蜻蛉日記からとったこの一文、舞台はたとえ一瞬で儚いものであったとしても、お客様一人ひとりの心のどこかで残り続ける舞台でありますように。<br />
<br />
では、またどこかの舞台でお会いいたしましょう。<br />
<br />
第103回もりげき八時の芝居小屋<br />
「レジェンド・オブ・ジャパン」<br />
衣装部チーフ　稲邊弘康</div>]]>
    </description>
    <category>衣装があらまし</category>
    <link>http://legend.yamatoblog.net/%E8%A1%A3%E8%A3%85%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%89%E3%81%BE%E3%81%97/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B5%E3%83%AA%E3%81%AE%E5%B7%BB</link>
    <pubDate>Sat, 26 Dec 2009 10:28:27 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>聖なる夜に</title>
    <description>
    <![CDATA[みなさんご無沙汰しております。<br />
クリスマスイヴいかがお過ごしでしょうか。<br />
今、僕はナス高とサカチーと３人で岩山展望台に来ています。<br />
男３人で夜景を眺めている光景はシュールというより、ナンセンスです。<br />
周りにはアベックがたくさんいます。<br />
ナス高は常に鼻水をたらしています。   サカチーは常に何か食っています。<br />
僕は涙で何も見えません。<br />
<br />
岩山展望台から見る夜景はとても素敵です。<br />
  皆様、来年もよろしくお願いいたします。<br />
]]>
    </description>
    <category>今は昔</category>
    <link>http://legend.yamatoblog.net/%E4%BB%8A%E3%81%AF%E6%98%94/%E8%81%96%E3%81%AA%E3%82%8B%E5%A4%9C%E3%81%AB</link>
    <pubDate>Thu, 24 Dec 2009 18:21:08 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>側近の巻</title>
    <description>
    <![CDATA[ネタバレ有りの衣装レポート、いよいよ最後の人物紹介になりました。<br />
<br />
巷で人気のあの方ですよー。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//legend.yamatoblog.net/File/20091025200052.jpg"><img border="0" alt="" src="//legend.yamatoblog.net/Img/1257170236/" /></a><br />
====<br />
[側近]<br />
&quot;天雷様&quot;の側近として、朝廷軍をも操っていたたものの正体は、かつて赤鬼のために自らを犠牲した青鬼でした。<br />
天雷の側近&rarr;教えを広める&rarr;宣教師だ！となり(実際は劇中での布教キャラは笠地蔵ですが)、いわゆるキリシタンとかバテレンとか南蛮風といった、戦国時代くらいのキリスト教信者の一例を再現してみました。<br />
この劇では唯一ちゃんとした洋風の服装をした人物です。<br />
この頃の南蛮人の服装は、ラッフルと呼ばれる巨大なひだ襟を付けることが流行していたのですが舞台では動きにくかろうということで割愛。<br />
ただし手作りのズボンは、戦国時代にもたらされたと言われるビロード(これもポルトガル語由来)地を用いて作ったりとこだわってみました。<br />
====<br />
<br />
と、いうわけで青鬼です。<br />
戦国～安土桃山時代当時(16世紀)のヨーロッパは、ルネッサーンス！<br />
大航海時代によりアジアにポルトガル人やスペイン人が交易や布教のためになだれ込んだ時代！<br />
ゴシック建築、宗教改革、コンキスタドールに香辛料交易でルネッサーンス！<br />
<br />
・・・と、いうわけで青鬼です(仕切り直し)。<br />
初演の時と大きく姿の違う衣装案の一人です。<br />
<br />
上着のマントは借り物でかなり長身の拓にも結構大きいものでした。殺陣で動きやすいように、めくり上げて固定。ワイシャツにはレースをつけてみました。<br />
ズボンはゆったりとしたシルエットにしました。ウエストにはゴムが入っているので、それを隠すために兵児帯を巻いてみました。ブローチもついていて、さりげなく豪華です。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//legend.yamatoblog.net/File/20091108160537.jpg"><img border="0" alt="" src="//legend.yamatoblog.net/Img/1257170235/" /></a><br />
メイクプランの時の様子。帽子はいなべの私物です。<br />
青のアイシャドーをいれて、クールなイメージにしてみました。<br />
拓自身がこういうメイク向きだということもありますが、コミカルな演技とのギャップを目指したものです実は。<br />
<br />
マントを翻す青鬼の姿に、胸キュンする女子が後を絶たなかったとか。<br />
<br />
さて、これで人物紹介は終了です！<br />
少しお休みしてから、ひとつひとつのアイテムを紹介できたらと思います～。<br />
<br />
いなべ]]>
    </description>
    <category>衣装があらまし</category>
    <link>http://legend.yamatoblog.net/%E8%A1%A3%E8%A3%85%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%89%E3%81%BE%E3%81%97/%E5%81%B4%E8%BF%91%E3%81%AE%E5%B7%BB</link>
    <pubDate>Fri, 11 Dec 2009 05:26:57 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>かぐや母の巻</title>
    <description>
    <![CDATA[ネタバレ有りの衣装レポートも残り2人となりました。<br />
今回は、この方ですよー。<a target="_blank" href="//legend.yamatoblog.net/File/20091104195218.jpg"><br />
<br />
<img border="0" alt="" src="//legend.yamatoblog.net/Img/1257170225/" /></a><br />
====<br />
[かぐやの母]<br />
かぐやを心配し、物語の最後には夫に離婚届をたたきつけたかぐやの母。<br />
こちらも父と奈良時代くらいの、大陸の影響を受けている時代の女性の衣装から発想を得ています。<br />
乙姫や天女をイメージして、水色を中心とした色合いでまとめています。<br />
====<br />
<br />
というわけで、かぐや母です。かぐやに負けず劣らずの存在感！<br />
実は乙姫様～な感じで、裳(も。スカートの方)と袍(ほう。上半身の方)という、飛鳥～奈良時代の女性の上下の衣装を(厳密にではないですが)再現してみました。<br />
上下とも生地はサテンでキラキラしています。裳の色合い(青、赤、水色、灰色)は生地の反射するせいで灰色が白に見えてしまい、図らずももトリコロールに見えてしまっていたのは秘密です。<br />
<a target="_blank" href="//legend.yamatoblog.net/File/20091029193054.jpg"><img border="0" alt="" src="//legend.yamatoblog.net/Img/1257170228/" /></a><br />
下には、袖無しの半襦袢とスパッツを着ています。<br />
上には天女には必須の要素、ショールも着用。<br />
こちらも水色の透ける生地で優雅にまとっていただきました。ちなみに、当時は比礼と書いてひれと読むものだったらしいです。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//legend.yamatoblog.net/File/DVC00042.jpg"><img border="0" alt="" src="//legend.yamatoblog.net/Img/1257170226/" /></a><br />
そして、メイクプランの図。<br />
本番にはもうちょっと割り増しで濃かったと思います。<br />
髪型は、後ろに一つまとめにした後銀の水引で彩りました。<br />
そして襟元のピンクのレースはかぐやの襟にも同じようについています。<br />
<br />
続きから、おまけショットが見られます！<br /><a href="http://legend.yamatoblog.net/%E8%A1%A3%E8%A3%85%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%89%E3%81%BE%E3%81%97/%E3%81%8B%E3%81%90%E3%82%84%E6%AF%8D%E3%81%AE%E5%B7%BB" target="_blank">おまけショットはこちら</a>]]>
    </description>
    <category>衣装があらまし</category>
    <link>http://legend.yamatoblog.net/%E8%A1%A3%E8%A3%85%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%89%E3%81%BE%E3%81%97/%E3%81%8B%E3%81%90%E3%82%84%E6%AF%8D%E3%81%AE%E5%B7%BB</link>
    <pubDate>Thu, 10 Dec 2009 04:21:04 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>かぐや父の巻</title>
    <description>
    <![CDATA[ネタバレ有りの衣装レポート、今日は強烈な印象を残した彼の登場です。<a target="_blank" href="//legend.yamatoblog.net/File/20091108131622.jpg"><br />
<br />
<img border="0" alt="" src="//legend.yamatoblog.net/Img/1257170233/" /></a><br />
====<br />
[かぐやの父]<br />
かぐやを救出するために、巨大なミサイルを落とした貫禄のある（？）タヌキ親父。<br />
かぐやの父は奈良時代くらいの、大陸の影響を受けている時代の男性の衣装から着想を得ています。<br />
頭上の冠(かん、かんむり)が、それっぽい感じでお気に入りです。<br />
袖口や襟が迷彩であしらわれているのは、軍人&rarr;迷彩柄という連想によるものです。<br />
====<br />
<br />
と、いうわけでかぐやの父です。初演の時とテイストが似ている衣装案の一人です。<br />
<br />
上は詰襟（つめえり）で筒袖（つつそで）の装束を自作しました。<br />
中はあまり見えないので、黒っぽいスラックスと革靴です。<br />
ちなみに、奈良時代の装束には石帯（いしおび）と呼ばれる、現代のベルトとほぼ同じ形状のものが既にあったんだとか。すげえー。<br />
<br />
そして黒い冠を作成。<br />
始めに取り掛かった衣装がかぐやのキモノドレスであることはお話ししましたが、小物系で最も早く取り掛かったのはかぐや父の冠でした。<br />
<br />
というわけで、今回は冠の作り方をご紹介します～。<br />
<br />
まずは、芯材となるダンボールの切り抜きから。<br />
<a target="_blank" href="//legend.yamatoblog.net/File/20091006153604.jpg"><img border="0" alt="" src="//legend.yamatoblog.net/Img/1257170230/" /></a><br />
採寸したデータを元に切っていきます。<br />
<br />
そして次は布を張る作業。<br />
本来なら絹や紙を使うらしいのですが、今回はフェルトで代用しました。<br />
ダンボールとフェルトで工作します！金額的にも安く済みますね。<br />
<a target="_blank" href="//legend.yamatoblog.net/File/20091006153458.jpg"><img border="0" alt="" src="//legend.yamatoblog.net/Img/1257170229/" /></a><br />
裏の部分にも接着剤ではっていきます。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//legend.yamatoblog.net/File/20091006165826.jpg"><img border="0" alt="" src="//legend.yamatoblog.net/Img/1257170231/" /></a><br />
全部張ったところ。<br />
ここからフェルト同士を糸で縫い合わせ完成です（これが結構力仕事でした・・・）。<br />
<br />
そしてサングラスをかければ。<br />
<a target="_blank" href="//legend.yamatoblog.net/File/20091007135430.jpg"><img border="0" alt="" src="//legend.yamatoblog.net/Img/1257170232/" /></a><br />
かぐやの父（頭部）のできあがり！頭を結ぶ紐は掛緒（かけお）と言って、これも烏帽子と同じく白の紙紐が正式なんだとか。<br />
と、いうわけでそれに倣って白い紐+ヘアピンで固定してみました。<br />
<br />
そしてかぐやの父と言えば、あのタヌキメイク！<br />
<a target="_blank" href="//legend.yamatoblog.net/File/20091108135227.jpg"><img border="0" alt="" src="//legend.yamatoblog.net/Img/1257170234/" /></a><br />
写真はメイクプランの時のものです。なぜかこんな表情ですが・・・。<br />
ペンシルアイライナーで目の周りをぐるっと塗りました。<br />
本番では舞台メイク用のリキッドタイプを使用したので、くっきりはっきり真っ黒でしたね！<br />
本番前の衣装チームには、この目の周りを塗る作業がアトラクションの一つだったとかそうでないとか。<br />
<br />
いよいよ残り二人の衣装レポート！<br />
このまま突っ走っていきますぜ！<br />
<br />
いなべ<br />]]>
    </description>
    <category>衣装があらまし</category>
    <link>http://legend.yamatoblog.net/%E8%A1%A3%E8%A3%85%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%89%E3%81%BE%E3%81%97/%E3%81%8B%E3%81%90%E3%82%84%E7%88%B6%E3%81%AE%E5%B7%BB</link>
    <pubDate>Wed, 09 Dec 2009 07:35:50 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>金太郎の巻</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
一日お休みしました衣装レポート、今日も続いていきますよー。<br />
<br />
今日は話題のこの人です。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//legend.yamatoblog.net/File/20091025205847.jpg"><img border="0" alt="" src="//legend.yamatoblog.net/Img/1257170223/" /></a><br />
====<br />
[金太郎]<br />
&nbsp;わずか１シーンのみの登場の金太郎、その１シーンのために衣装案を考えてみました。<br />
&nbsp;一般にイメージする金太郎像としては、まさかりを担いで「金」の文字が入った金隠しをつけたおかっぱ頭ですが、それを舞台で正確に再現すると露出度が色々と大変なので、出来るだけ露出度を控える方向でイメージしました。<br />
====<br />
<br />
金太郎です。写真は金隠しをつけたもの。<br />
本番では、下はふんどしで、上に柔道着を着ました。何故柔道着を着たかというと、ジャスティンがご覧のとおり細マッチョなので、カッコよく見えてしまったからです（笑）。<br />
髪型は、ぴっちり真ん中分けで可愛くしました。<br />
<br />
ちなみに、金隠しの金の字ははぐちゃんに、メイクと髪型は周君に担当してもらいました。<br />
たくさんの人に支えられて作られています。<br />
<br />
そして、次の人は&hellip;！？]]>
    </description>
    <category>衣装があらまし</category>
    <link>http://legend.yamatoblog.net/%E8%A1%A3%E8%A3%85%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%89%E3%81%BE%E3%81%97/%E9%87%91%E5%A4%AA%E9%83%8E%E3%81%AE%E5%B7%BB</link>
    <pubDate>Tue, 08 Dec 2009 04:33:57 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>赤鬼の巻</title>
    <description>
    <![CDATA[まだまだ続くよネタバレ有の衣装レポート。<br />
<br />
きんぎょちゃんにこの前「毎日衣装日記書いてますよねー」と感心されたのですが、衣装ブック的なものを書こうという話が顔合わせの時に(一瞬)ありまして、それの名残りを元に書き起こしています。<br />
自分が衣装を作るときにはもちろん、アーカイブ的な役割と言うか、「レジェンドの時の衣装どうだったっけな」という時の、何かの参考になればいいかなと思って書き残しているものなので、誤字脱字あったら教えていただければありがたく。<br />
<br />
さて、今回はこの方ですよー。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//legend.yamatoblog.net/File/20091104203305.jpg"><img alt="" border="0" src="//legend.yamatoblog.net/Img/1257170220/" /></a><br />
====<br />
[赤鬼]<br />
実はかぐや姫に尻にしかれていた・・・もとい、尻を蹴られていた心の優しい赤鬼。<br />
赤鬼は典型的な絵本に出てくるような鬼のイメージで、角に虎柄の腰巻といった典型的なイメージを元に作ってみました。<br />
====<br />
<br />
と、いうわけで赤鬼です。<br />
赤鬼は初演の時とほとんど衣装案が変わっていない役の一人です。<br />
黄土色のチョッキ状の上着とズボンの上に、腹掛けと腰巻と手甲(黒)を装着しました。<br />
実はこの黄土色の上下は、初演の時にマギーが初めて縫い合わせて作った衣装なんです。<br />
この歳月を経て、また同じ役で着る機会と相成りました。<br />
<br />
そして、忘れちゃいけないのが角！<br />
劇中で角が折れるため、がっつり固定するわけにもいかず、ピンで留める方式で作りました。<br />
これも初演と作り方は変わらず・・・というか、初演の時は角の作り方をマギーにアドバイスしたのは俺でした。口を出してすまん！<br />
<br />
で。<br />
みなさんはこれを覚えていますか？<br />
<a target="_blank" href="//legend.yamatoblog.net/File/85c217d8.jpg"><img alt="" border="0" src="//legend.yamatoblog.net/Img/1257170218/" /></a><br />
<a href="http://legend.yamatoblog.net/Entry/10/">問題提起の巻</a>にて、何に使うか出してみたダンボールです。<br />
「答えは来月！」とか書きながら結局１２月になったことは気にしない方向で！<br />
<br />
作り方を、順を追って写真で紹介しまーす。<br />
<br />
と言っても擬音語で説明できるくらい単純です。<br />
<a target="_blank" href="//legend.yamatoblog.net/File/20091014160914.jpg"><img alt="" border="0" src="//legend.yamatoblog.net/Img/1257170222/" /></a><br />
パカっと切って、<br />
<br />
<a target="_blank" href="//legend.yamatoblog.net/File/20091014162004.jpg"><img alt="" border="0" src="//legend.yamatoblog.net/Img/1257170221/" /></a><br />
クルっと丸めて、<br />
<br />
<a target="_blank" href="//legend.yamatoblog.net/File/20091121210119.jpg"><img alt="" border="0" src="//legend.yamatoblog.net/Img/1257170219/" /></a><br />
ピンで留めるための黒紙をシャッとはさみ、グルグルと麻紐を巻いて完成！<br />
<br />
芯を作るまでがいなべが、それ以降の作業はマギーにバトンタッチしました。<br />
自分で使うものは自分で作ったほうが使い勝手良く作れるはず！との思いからです。<br />
作業自体は決して複雑ではないのですが、この写真を撮るまでに２回いなべが失敗していたりします。衣装の道は険しいですね！<br />
これを、ヘアピンを駆使してマギーの頭につけました！<br />
<br />
小さなアイテムは、ロザリオや角の他にもたくさんあります！<br />
一通りみんなの紹介が終わったら、小物関係も紹介できたらいいなと思っています。<br />
そして次は・・・あの人だ！<br />
<br />
いなべ]]>
    </description>
    <category>衣装があらまし</category>
    <link>http://legend.yamatoblog.net/%E8%A1%A3%E8%A3%85%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%89%E3%81%BE%E3%81%97/%E8%B5%A4%E9%AC%BC%E3%81%AE%E5%B7%BB</link>
    <pubDate>Sat, 05 Dec 2009 15:24:40 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">legend.yamatoblog.net://entry/114</guid>
  </item>
    <item>
    <title>海老蔵の遺志を継ぐ者達</title>
    <description>
    <![CDATA[みなさんこんばんは。 <br />
いかがお過ごしでしょうか。 <br />
これから、ナス高とサカチーを引き連れて合コンに行ってきます。 相手はかなりのギャルです。 でも僕らのポテンシャルなら善戦できると思います。 <br />
判定勝ちを狙って行きます。 <br />
みなさん、健闘を祈っててください。 <br />
<br />
僕らの遺骨は焼いた後に海にまいてください。 <br />
僕らはいつだってレジェンドメンバーを海から見守っています。 <br />
<br />
変人に憧れる凡人 モンキーより <br />]]>
    </description>
    <category>役者かく語りき</category>
    <link>http://legend.yamatoblog.net/%E5%BD%B9%E8%80%85%E3%81%8B%E3%81%8F%E8%AA%9E%E3%82%8A%E3%81%8D/%E6%B5%B7%E8%80%81%E8%94%B5%E3%81%AE%E9%81%BA%E5%BF%97%E3%82%92%E7%B6%99%E3%81%90%E8%80%85%E9%81%94</link>
    <pubDate>Sat, 05 Dec 2009 08:24:19 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">legend.yamatoblog.net://entry/113</guid>
  </item>
    <item>
    <title>笠地蔵の巻</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
ネタバレ有りの衣装レポートもどんどん続きます。<br />
<br />
続きましては一寸の相方（？）、笠地蔵のやえさんです。<br />
作業工程を載せているのでいつもより写真が多めですが、ちゃきちゃき参りますよー。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//legend.yamatoblog.net/File/d2cb5e05.jpg"><img alt="" border="0" src="//legend.yamatoblog.net/Img/1257170211/" /></a><br />
====<br />
[笠地蔵(やえさん)]<br />
&nbsp;地蔵なのに、何故かキリスト教を布教する、強力な必殺技を持つやえさんこと笠地蔵。<br />
&nbsp;全体的なイメージは旅巫女です。これは特技(？)の丑の刻参りも含め、神道からのインスパイアです。他に、 やえさんの布教キャラという新たなキャラクターの確立のために、色んな宗教からエッセンスを少しずつ集めています。袈裟に十字架をつけたその姿は、その筋の人から怒られてしまいそうな折衷具合です。<br />
&nbsp;ただし、これらについては出来うる限りの再現を試みたつもりです。<br />
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役者の中で一番重装備かつメイクも特殊だったやえさん。<br />
衣装部長が圭織ちゃんの演技が大好きなせいで、こんな風に（間違った方向性で）豪華になりました。<br />
持っているものは多いですが、色合いは押さえてある辺りが、大人の女性という感じですね。<br />
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まずは神道要素。<br />
巫女さんだと赤い襦袢が正式ですが、上に着た白装束が薄く透けるものだったので白に変更。<br />
袴は赤紫の行燈袴と、これも一般的な巫女の袴である紅袴と異なっています。<br />
本番は笠を付けるため、髪をまとめてから手ぬぐいで覆いました。実際はハゲではなかったんですねー。当たり前ですが！<br />
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お次は仏教要素。<br />
強力な武器である藁人形を隠し持っていたやえさん。その上に羽織っていたのは袈裟でした。<br />
そして上に羽織った袈裟も、実際の袈裟の造り方に習い、切って張ってを繰り返しました。<br />
<a target="_blank" href="//legend.yamatoblog.net/File/bcd9ac78.jpg"><img alt="" border="0" src="//legend.yamatoblog.net/Img/1257170217/" /></a><br />
布を裁断したところ。<br />
これをつなげて袈裟としました。<br />
一番ラストに作り終わった衣装は袈裟でした。<br />
衣装チーム、無駄なところに手間暇がかかっております・・・。<br />
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そしてキリスト教要素。<br />
十字架ですね。<br />
今回は特別に、十字架の作り方を簡単に紹介しちゃいます。<br />
この辺りの作業は裁縫というより工作で、小道具に近い分野かもしれません。<br />
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<a target="_blank" href="//legend.yamatoblog.net/File/769d7532.jpg"><img alt="" border="0" src="//legend.yamatoblog.net/Img/1257170213/" /></a><br />
まずは発砲スチロールの玉を買ってきました。<br />
これから作業していきます。<br />
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<a target="_blank" href="//legend.yamatoblog.net/File/71afa767.jpg"><img alt="" border="0" src="//legend.yamatoblog.net/Img/1257170214/" /></a><br />
片側だけ彩色したところ。モンスターボール的なものではないよ！<br />
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彩色には便利な筆ペンタイプの<a href="http://www.mpuni.co.jp/product/category/sign_pen/fude_posca/index.html">筆ポスカ</a>（金色）を使いました（リンク先ＰＣ推奨）。<br />
ポスカなので乾くのが早い＆筆ペンタイプでフェルトのペン先タイプよりも塗りやすい！<br />
大量にある場合には絵具の方が便利ですが、ちょっとしたものの彩色にはお勧めですよ。<br />
そのポスカをボールにムラなく塗って乾かしておきます。<br />
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そして、紙粘土で十字架を作成。<br />
厚紙で型を作り、その上に割り箸を芯材として入れ、紙粘土をその上に平らにのばし、型からはみ出た粘土を取り除いて、成型。<br />
乾かしたら同じようにポスカを塗りました。<br />
そして上の部分に、紐が通るように丸カンを接着剤で固定します。<br />
<a target="_blank" href="//legend.yamatoblog.net/File/20091204165644.jpg"><img alt="" border="0" src="//legend.yamatoblog.net/Img/1257170216/" /></a><br />
完成形。<br />
ちなみにこちらはスペアで、本番使ったものより綺麗に出来ました（えー）。<br />
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そして<a href="http://legend.yamatoblog.net/Entry/70/">以前紹介した</a>デコレーション用のジュエリーをはりつけ、玉と十字架に紐を通せば。<br />
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<a target="_blank" href="//legend.yamatoblog.net/File/71effcb3.jpg"><img alt="" border="0" src="//legend.yamatoblog.net/Img/1257170212/" /></a><br />
完成―！<br />
[やえさんのロザリオ（守備力:8）]<br />
※ちなみにロザリオは正式には数珠と同様にあくまで手で持つもので、首にかけるものではありません。<br />
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こんな感じでいそいそと衣装の準備に勤しみ、そしてメイク！<br />
白塗り（地蔵なので肌色ではない）におちょぼ口、引き眉のメイクは相当インパクトがあったのではないでしょうか。<br />
実際の本番ではお客さんが、笠地蔵が出るたびに笑いが起こっていて、良かったなあと思いました。<br />
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いなべ]]>
    </description>
    <category>衣装があらまし</category>
    <link>http://legend.yamatoblog.net/%E8%A1%A3%E8%A3%85%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%89%E3%81%BE%E3%81%97/%E7%AC%A0%E5%9C%B0%E8%94%B5%E3%81%AE%E5%B7%BB</link>
    <pubDate>Fri, 04 Dec 2009 16:03:03 GMT</pubDate>
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    <title>一寸法師の巻</title>
    <description>
    <![CDATA[さて、ネタバレ有りの衣装レポート、今回お届けするのは一寸法師です。<br />
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<a target="_blank" href="//legend.yamatoblog.net/File/be4d11ff.jpg"><img border="0" alt="" src="//legend.yamatoblog.net/Img/1257170210/" /></a><br />
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[一寸法師]<br />
&nbsp;一寸ではなく、五〇寸まで育ってしまった大きい一寸法師。根は真面目で能力も高いのに、やえさんを好きになってしまうあたり、実はドＭなのかもしれません。<br />
&nbsp;一寸法師は、役者が決まる前からイメージを固めていた役で、平安風に小袖に括袴(くくりはかま)をつけ狩衣風の上着を身にまとった姿をすることで、牛若丸のような中性的な雰囲気を目指しました。<br />
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一寸法師です。衣装プランが牛若丸であることを伝えた後の小萩師匠の表情がどれだけ嬉しそうだったことか！「いいですねーいいですねー」と、テンション上がりまくりの師匠でした。<br />
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一寸法師は、桃太郎の時代より500年前、いわゆる平安時代の衣装を想定してあります。<br />
袴も紐を付けて膝裏でくくってもらうようにしてあります。今回は普通の対丈の袴を用いましたしたが、袴が床を引きずるほど長いと、いわゆる貴族風の丸っこいシルエットになるわけですね。袴紐も蝶結びにして雅な感じで。<br />
無帽なのは、元服していない＝子供であるという証で、桃太郎との対比をつけています。<br />
ただし平安時代の装束となると、現代の和服とも構造が違うため、細かいところを突き詰めればきりがありません。実際の時代考証と一番異なったのも一寸法師だったのですが、まずはシルエットとして完成してあることを目指しました。しかし結果、モデルの魅力に助けられ素敵な一寸像になったと思います。<br />
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続きから、おまけショットが見られます！<br /><a href="http://legend.yamatoblog.net/%E8%A1%A3%E8%A3%85%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%89%E3%81%BE%E3%81%97/%E4%B8%80%E5%AF%B8%E6%B3%95%E5%B8%AB%E3%81%AE%E5%B7%BB" target="_blank">おまけショットはこちら</a>]]>
    </description>
    <category>衣装があらまし</category>
    <link>http://legend.yamatoblog.net/%E8%A1%A3%E8%A3%85%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%89%E3%81%BE%E3%81%97/%E4%B8%80%E5%AF%B8%E6%B3%95%E5%B8%AB%E3%81%AE%E5%B7%BB</link>
    <pubDate>Fri, 04 Dec 2009 07:57:43 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">legend.yamatoblog.net://entry/111</guid>
  </item>

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