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ネタバレ有りの衣装レポート、今回は序盤から終盤まで強烈なキャラで魅せつけてくれたおじいさん&あばあさんコンビです!
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[おじいさん/おばあさん]
日本昔話といえば、おじいさんとおばあさんのペアはお馴染みです。
今回の脚本では、おばあさんは山姥、おじいさんは浦島太郎と強烈な前歴(?)の持ち主ですが、桃太郎と同様に、庶民の服装としてイメージしました。
おじいさんは虐待をされている途中なので、満足なものを着せてもらえずボロボロに。対するおばあさんは、年齢も気にせず鮮やかな桃色の着物をきちんと着ることで対比を出しています。
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というわけで、じじばばコンビです。上の写真は未メイクなので、ごく普通の仲良し夫婦に見えなくもないですね。
服装の基本は桃太郎と一緒なので、服装的に目立ったポイントはありません。強いて言えばもんぺを履いていることぐらいでしょうか。
おばあさん衣装合わせ。
もんぺに手ぬぐいが特徴的ですね。
おじいさん衣装合わせ。
おじいさんにもおばあさん同様のもんぺをつける予定でしたが、用意したボロ着物があまりにもボロかったので、そのまま着ることになりました。一応パンチラを防ぐため、下にはジャージのハーフパンツをはいてもらっていたのですが、ほとんどわからないくらいのインパクトですね。
そして烏帽子=大人の証をかぶってもらいました。ちなみに、烏帽子を結ぶ紐の色は桃太郎=紫色、おじいさん=白にしていました。
本当は、白の紙紐を使って結び切り(固結び)にするのが正式で、葬式の時には紫色の紐を蝶結びにするのだそうです。へえー。
しかしながら、桃太郎が紫色なのは葬式に参列中だからではなく、紫色で統一感を出そうというあえての嘘です。・・・まあ細かいことはキニシナイキニシナイ!
しかし、この二人の役の真髄と言えばメイクに尽きる!
シワ、シミ、たるみ・・・世の中のアンチエイジングな流れを跳ね除けるように、恐ろしいまでに加齢が進んだ二人の姿がこちら。
・・・ひゃー。
上の写真とはだいぶ違いますね。ぱっと見、同一人物だとわからないかもしれません。
ちなみに本番前、おじいさんとおばあさんのメイクはかなり張り合っていて(?)、どちらかのシワが濃いと「負けてられない!」と、競争する傾向にありました。
おばあさんはヤマンバメイクにする案もあったのですが、二人の統一感を大事にしようということでお蔵入りに。しかし・・・ヤマンバメイクのギャルっぽいおばあさんも見てみたかったかも?
そしておじいさんは、まるで生気を吸い取られたかの如く、まゆ毛や襟足が白髪に加工しました。烏帽子をかぶっていたおかげで、全てを白髪にする必要がなかったのが唯一の救いだったかもしれません。
続きから、衝撃ショットが見られます!
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公演情報
もりげき八時の芝居小屋第103回
八時の芝居小屋制作委員会プロデュース
「レジェンド・オブ・ジャパン」
作:・演出 沼邉茂希
日時:2008年11月25日(水)~27日(金)
19:30開場 20:00開演
料金:前売1,000円/当日1,200円
会場:盛岡劇場タウンホール
主催:八時の芝居小屋制作委員会
共催:(財)盛岡市文化振興事業団/盛岡市/盛岡市教育委員会/岩手県演劇協会/盛岡演劇協会
八時の芝居小屋制作委員会プロデュース
「レジェンド・オブ・ジャパン」
作:・演出 沼邉茂希
日時:2008年11月25日(水)~27日(金)
19:30開場 20:00開演
料金:前売1,000円/当日1,200円
会場:盛岡劇場タウンホール
主催:八時の芝居小屋制作委員会
共催:(財)盛岡市文化振興事業団/盛岡市/盛岡市教育委員会/岩手県演劇協会/盛岡演劇協会
八時の芝居小屋?
盛岡劇場地下のタウンホールにて、夜八時に開演する演劇公演です。
“はちしば”の通称で親しまれる「もりげき八時の芝居小屋」は、良質のお芝居を手ごろな料金で、仕事帰りにも立ち寄れる夜8時から上演する演劇公演です。
劇団の枠を超えたキャスト・スタッフによるプロデュース公演やアンコール公演などを企画・上演し、地元演劇の新しい観客の掘り起こしも目指しています。
“はちしば”の通称で親しまれる「もりげき八時の芝居小屋」は、良質のお芝居を手ごろな料金で、仕事帰りにも立ち寄れる夜8時から上演する演劇公演です。
劇団の枠を超えたキャスト・スタッフによるプロデュース公演やアンコール公演などを企画・上演し、地元演劇の新しい観客の掘り起こしも目指しています。
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